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バイオ・プラズマプロセス研究委員会

委員長:大嶋孝之(群馬大学)
幹事:北野勝久(大阪大学)

設置期間

2012年1月 ~ 2013年12月

新研究委員会設置の趣旨

 過去 静電気学会では、放電プラズマによる大気環境改善技術研究委員会、プラズマ複合プロセスの環境保全、表面処理への応用研究委員会ならびにプラズマ複合プロセスの環境保全、エネルギー利用への応用研究委員会などの活動を行い、 (1)放電プラズマを利用したガス状汚染物質の処理技術、(2)放電プラズマの表面処理・物質変換への応用、(3)放電プラズマの診断およびシミュレーション技術、(4)非平衡プラズマの新規発生法の開発とその応用に関する研究会を開催し、多大な成果を挙げることができた。
 大気圧非平衡プラズマは,バイオ分野においても幅広い応用が期待できる。例えば、生体高分子等の解析や反応制御、殺菌・ウイルス不活化や環境中のバイオ粒子のリアルタイムモニタリング等への応用が挙げられる。今回、「バイオ・プラズマプロセス研究委員会」を発足させ、静電気分野の研究者に加え、関連分野の研究者から構成されるメンバーによる研究会を開くと共に、国内及び海外での動向について調査研究を行うことを本委員会の目的とする。

年間計画:

年2回程度研究委員会を開催する。

バイオ・プラズマプロセス研究委員会委員募集

本委員会にご興味を持っていただけましたら、ぜひ委員になっていただきたく存じます。

申し込み(委員会活動期間中はいつでも申し込み可):
以下の部分にご記入いただき、下記宛ご連絡ください。

送り先:
群馬大学 大嶋孝之 tohshima@cee.gunma-u.ac.jp

静電気学会 バイオ・プラズマプロセス研究委員会 委員就任希望
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