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細胞・分子操作研究委員会

委員長:平野研(産業技術総合研究所), 幹事:中野道彦(九州大学),大重真彦(群馬大学), 顧問:鷲津正夫(東京大学)

設置期間

平成28年1月~平成29年12月まで

目的・内容

 過去 静電気学会では、静電気力、高電界を用いる細胞・遺伝子操作ならびに解析に関する研究発表が多くなされていた。近年、遺伝子の高速解析が可能となってきており、病気治療等への応用の可能性も高くなってきている。また、iPS細胞による再生医療も大きく着目されている。このiPS細胞を作るためには遺伝子導入が必要で、電気的遺伝子導入の改良なども必要である。このような現在の状況から、再度この分野の研究者の情報交換を進め、研究の一層の進展に資することが重要と考えられる。このため、「細胞・分子操作研究委員会」を発足させ、静電気分野の研究者に加え、関連分野の研究者も招き、国内及び海外での動向について調査研究を行うことを本委員会の目的とする。

年間計画

 年 2 回程度研究委員会を開催する。

連絡先

 平野 研(産業技術総合研究所) hirano-ken@aist.go.jp
研究会委員を随時募集中です。ご興味がある方は是非ご参加いただきたく存じます。